【基本情報技術者】文系出身・システム業務未経験者の僕が選んだ午後の選択問題

こんにちは、ユーキです。
基本情報技術者を受けるにあたって午後問題にどれを選択すべきかは、本当に悩みました。
特に僕は文系出身でしかもシステム業務経験はありません。

実務の経験をもとに解ける問題がかなり少ないです。

そこで、たくさん問題を解いたり、いろいろなブログを見たりと考え抜いて決めたので、ご紹介します。

本記事は、

「文系出身でシステムの開発経験はない方」

「IT業界(主にSIer)の就職が決まっているが業務の経験はない方」

に参考いただける記事となっております。

それでは参りましょう!!

文系・初心者の方おすすめ!システム業務未経験で基本情報技術者(FE)に受かった僕の勉強法

4月 20, 2018

システム業務未経験で基本情報技術者(FE)に受かった僕が午後試験で気をつけたこと

5月 2, 2018

文系出身・システム業務未経験者の午後の選択問題はコレだ!!

まず、僕のスタンスとして、流れ図やアルゴリズムといった王道の考え方が理解できなかったので、これらを避けることを軸に選択問題を考えました。
一方、必然的に国語力を要する問題を解かねばなりませんでした。

まずは、ざっくりと過去問を1~2回読んで、得意分野と不得意分野を見極めるのが重要です。

どの問題を解いたか

  • (必須)問1:情報セキュリティ
  • (選択)問3:データベース
  • (選択)問4:ネットワーク
  • (選択)問6:マネジメント
  • (選択)問7:ストラテジ
  • (必須)問8:アルゴリズム
  • (選択)問13:表計算

では、各設問ごとに、どのような理由で選択したかをざっくりと説明します。

問3:データベース

出題パターンが非常に少ないです。
また、それにより、前提知識が少なくて良いです。
過去問を3回分やればパターンがつかめました。

問4:ネットワーク

必須問題の問1:情報セキュリティはネットワークとの関連性が非常に高いため、選択しました。
例えば、サーバーや、ファイヤーウォール、DMZなどです。

つまり、午前試験レベルのネットワークの知識は全て必要不可欠です。
それならば、午後試験でも選択した方が、勉強の効率が良いです。

実際に解いてみて、「テキストのネットワークの知識+二次関数レベルの数学の考え方」で解答可能だと判断しました。

問6:マネジメント

二次関数レベルの数学の考え方のみで解答可能だったからです。
文章が長いのがネックでしたが。

問7:ストラテジ

日照簿記やFP資格取得をしており、この分野は自信がありました。
現に、インプットをせずともそれなりに得点できました。
結果的に、過去問を通し最大の得点源に。

問13:表計算

プログラム言語の中では、一番言語自体を学ぶ量が少なくて済んだので選択しました。
また、Excelが得意で、関数の知識が豊富にあったので、敷居が低く感じました。
結局、マクロの理解は7割くらいでした。

過去問だけでは対応できないため、下記参考書で重点的に学習。

初心者には難しい!僕が選択しなかった問題

問2:ハードウェア・ソフトウェア

出題範囲が広いため選択しませんでした。
問2はハードウェアもしくはソフトウェアが出題されますが、どちらが出題されるか決まっておらず出題範囲が広くなります。
流れ図やアルゴリズムの知識が必要ないため、あらかじめ解こうとした選択問題で歯が立たなかった場合に選択しようと考えていました。

問5:ソフトウェア設計

受検者として失格ですが、「流れ図」が理解不能だったので選択しませんでした。

問9:C言語、問10:COBOL、問11:Java、問12:アセンブラ

「言語」は初学者には到底理解不能でした。

まとめ

自分の適正を見極めて、選択問題を決められたことが合格の鍵でした。
しかし、理想論で言えば、リスクを分散し確実な合格を目指すのなら、全ての分野を理解できることが望ましかったですね。

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