プロフィール

プロフィール

生まれから高校生まで

1990年生まれ。両親が教師という特殊環境の中、高校卒業まで千葉で過ごしました。

小さな頃から「勉強しなさい」と言われ続けて育ち、中高一貫校へ入学。「勉強は強制されてやるつまらない事」でした。毎度の定期テストでそこそこ上位をとっては親を喜ばせるのに必死でした。

そしてエスカレーター式で高校へ入学。
高校に入学してからは、大学受験を見越した学習をする必要が出てきました。
今までのように定期テストだけ頑張っていても、良い大学に入れるほと甘くはありません。
情報源を高校に頼っていても非効率的だと考えて、インターネットや書籍、予備校のチラシなどありとあらゆる方法で情報を収集しました。

どうやら大学受験に合格する方法は1つではなく、予備校に通う人もいれば独学で行う人もいるように、様々な選択肢があるようです。

今までの一様に決まった学習方法しかない定期テストと違い、受験勉強は自分にあった戦略を立てることが何より重要でした。

僕はこの受験勉強にどハマりしました。
親や学校に言われたからやるのではなく、自分なりの戦略に則って大きな裁量を持って進めることのできる受験勉強は、プレッシャーも強かったですがとてもエキサイティングに感じられたのです。

大学生時代

高校を卒業し、慶應義塾大学経済学部に入学しました。

今まで勉強しかしてこなかった僕にとって大学は夢のような世界でした。

文系のため必ず出席すべき授業はほとんどなく、皆それぞれが自分のやりたい事に注力をしています。
テニスサークルに没頭する人、毎日飲み歩いている人、正社員のごとくアルバイトをする人などなど。

そんな中僕はアニメにハマり、1〜2年の大半をアニメ鑑賞に費やしました。

流石にこのままではまずいだろうと考え、3年生では就職活動のネタ作りのために

1.日商簿記2級の取得
2.ホームページ制作のアルバイト

を実行しました。

就職活動では、「市場が伸びている事」、「転勤がない事」、「残業が少ない事」を軸に50社ほどエントリー。
なんとか軸に沿った企業から内定を得ました。

社会人

千葉県のガス会社に就職。一度入社すれば定年まで勤め上げることが当たり前の、古き良き会社です。文系同期の大半は営業に配属されましたが、営業向きではない僕は経理部に配属。

経理部では、決算や予算など幅広い業務に携わるなかで専門性を高めていきました。
古い会社のため紙とハンコの文化が根強く、効率的に仕事を進めていく環境がないことに課題感があったため、ITツールを用いた自動化を実施。社内の評判も上々でした。

経理業務を3年ほどする中で感じたのは、難しい判断はやりがいを感じられることが多かったのですが、業務の9割以上は紙書類の確認とエクセルの入力で、今後40年以上続けられる実感が湧かず危機感を覚えていました。

こうした経験により、経理よりもITへの興味が次第に強くなっていき、プログラミングの学習を始めました。
プログラミングは学習した内容がダイレクトに自分の成長に繋がることに喜びを感じ、プログラマとして転職することを決意。
8ヶ月間のプログラミング学習と転職活動を経て、内定を4社ほど獲得し、Rubyを用いた受託開発企業に入社することになりました。