【Ruby/CSV】数値計算・ヘッダーの出力に適したtableメソッドとは?

Rubyでcsvを操作するには、いくつかメソッドが用意されていますが、その中でも[CSV.table]メソッドが圧倒的に使いやすかったのでご紹介します。

CSV.tableメソッドの使いやすさ

CSV::Tableというテーブル向けクラスのインスタンスを生成します。

メリットは下記の通り。csvをテーブルとみなして、簡単に計算が可能。

  • ヘッダーに簡単にアクセスできる
  • 列にも簡単にアクセスできる(合計や個数、平均の計算が簡単)

CSV.tableを使わない場合、例えば列計算だと[CSV.read]でcsvを二次元配列として読み込み、[transpose]で行列を逆転させるなどの処理が必要となりかなり手間がかかります。

CSV.tableメソッド実例

csvを読み込み

data.csv

読み込み

ヘッダー出力

列計算(合計、個数、平均)

応用(列計算して新ファイルへ出力)

new_data.csv

参考

Ruby標準添付ライブラリcsvのCSV.tableメソッドが最強な件について

RubyでCSVファイルの読み込み・書き込みをする

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